「サムシングフォー(Something four)」とはヨーロッパの言い伝えで、
結婚式の当日に花嫁が4つのサムシング(何か)を身につけると幸せになれるというものです。
それはこんな由来から。
- Something New(サムシング ニュー)【何か新しいもの】…花嫁の新しい生活の象徴。
- Something Borrowed(サムシング ボロー) 【何か借りたもの】…幸せのおすそ分けと隣人愛の象徴。
- Something Old(サムシング オールド) 【何か古いもの】…家族のつながりと家の繁栄の象徴。
- Something Blue (サムシング ブルー) 【何か青いもの】…花嫁の純潔と清らかさの象徴。
のことです。これは、英語文化圏では広く親しまれているマザー・グースの伝承童謡に出てくるものです。
サムシング・ブルーは、聖母マリアのシンボルカラーが青であるという聖書にも由来しており、
英語圏はもちろん日本でも特に親しまれています。

